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会社概要

会社概要本社工場

第2工場テクノセンター第2工場テクノセンター

会社概要

商号 株式会社 中国電機サービス社
CHUGOKU ELECTRIC SERVICE Co.,Ltd.
所在地 本社
山口県下関市長府扇町4番30-2号
TEL.083-248-3111(代表) FAX.083-248-3128
E-mall:cds.comp@ceres.ocn.ne.jp
URL:http://c-d-service.com

第2工場テクノセンター
山口県下関市長府扇町3番37号
TEL.083-248-3112(代表) FAX.083-248-3141
代表取締役社長 木村 晃一
設立 昭和53年4月
資本金 1,000万円
取引銀行 西京銀行
土地 4,853m3
建物 2,970m3
加入団体 社団法人日本船舶電装協会・下関商工会議所・社団法人下関法人会
主要製品
  • 船舶用主配電盤・監視盤・集合始動器盤・分電盤・IBSコンソール・
    蓄電池充放電盤・非常用配電盤・バラスト制御装置・浸水警報装置
  • 陸上用低圧盤・高圧受電設備・開閉器盤・コントロールセンタ
  • 産業用自動化制御盤・ソフト開発
  • 自動充電装置
  • エコマリン(船舶搭載用電気自動車普通充電設備)(商標登録製品)
  • LED航海灯制御装置(特許製品)
  • 富士電機製品・寺崎電気製品 販売代理店
  • 船舶電気艤装工事・船舶電気サービス工事
船級実績 NK・LR・ABS・BV・DNV・CR・KR・JG・JCI・CCS
主要納入先 三菱造船(株)、ジャパンマリンユナイテッド(株)、川崎重工業(株)
(株)JMUアムテック、ダイハツディーゼル(株)、三井E&S造船(株)、
内海造船(株)、(株)ニシエフ、古野電気(株)、郵船商事(株)、西芝電機(株)
東京計装(株)、ヤンマー(株)、マルハ(株)下関工場、(株)タクマ、JA九州、
住友林業(株)、(株)ブリヂストン、東亜鉄工(株)、(株)眞鍋造機、
三井E&Sシステム技研(株)、名村造船所(株)、福岡造船(株)、
不二輸送機工業(株)

官公庁関係
山口県、下関市、下関市上下水道局、下関港湾局、福岡市港湾局、長崎県観光局、
防衛省、国土交通省海上保安庁(全17省庁)
造船所及び造船開連・・・52社
船舶及び陸上電気工事業者・・・35社
機械設備メーカー・・・42社
一般・その他・・・30社
(順不同、敬称略)
福利厚生

会社沿革

昭和53年4月 現会長、水上修治により中国電機サービス社として個人創業。
主配電盤、他各種制御盤の製造及び船舶電気機器のサービス修理を目的に営業開始。
昭和55年7月 法人化に組織変更。株式会社 中国電機サービス社として、本格的な配電盤等の製造販売を開始。
昭和60年2月 長府扇町4号工業用地に本社及び工場を建設し、大型主配電盤、集合始動器盤、コンソール盤の製造販売を拡充。
昭和61年3月 日本水産(株)と自動脱パン制御ライン自動化の共同開発。
平成1年10月 同地に第2期拡張工事完成し、大型検査設備、第2製造工場、従業員食堂、会議室、倉庫、設計室、駐車場等の設備強化。
平成3年4月 CADシステムを導入し設計の充実化を図る。
平成4年12月 三菱重工業(株)長崎造船所とテクノスーパーライナー(TSL-A70)向け主配電盤、集合始動器盤、等の自動化(高機能省配線開発)及び多重伝送化の共同開発。
平成6年12月 高規格国際海上超高速貨物船(TSL-A70)向け、同上機器搭載装備。
平成8年8月 三菱重工業(株)下関造船所と艤装工事契約。
平成11年3月 山口県及び下関市「設備規定業者」資格取得。
平成13年6月 西芝電機(株)と「大口資材取引基本契約書」を交わす。電気推進船向け主配電盤、電動ウインチ制御盤の製造工場として契約。
平成14年8月 全17省庁統一資格取得(防衛用装備品類 電気・通信用機器類 物品の製造販売)。「NDS規格の製品」製造。
平成14年8月 海上保安庁1000t型大型巡視船(14PL)向けコンソール他盤メーカーに採用される。以降、大型、中型巡視船に搭載装備。
建造造船所/三菱重工業(株)下関造船所 ユニバーサル造船(株)京浜事業所、
(株)アイ・エイチ・アイマリンユナイテッド、三井造船(株)玉野事業所
平成16年1月 大東エンジ二アリング(株)及び、テラテック(株)とアフターサービスの業務提携を結び、海外アフターサービスの強化を図る。
平成17年2月 品質マネジメントシステムISO9001(国際標準規格)認証取得(NK)
登録番号05-438
適用製品及び範囲
船舶及び産業用電気機器(配電盤、分電盤、制御盤、始動器等)の設計 開発、製造 及び保守 点検
平成18年3月 (有)プレート工業を持株会社としてグループ化し、製缶部門の強化を図る。
平成19年4月 古野電気(株)と「取引基本契約書」を締結。IBSコンソールの製造工場のひとつとして認定される。
平成21年7月 富山県学習支援船「sora(蓄電池充電式電気推進船)」向け、ソーラーシステム電気設備を開発装備。
平成21年12月 エンジニア事業部として、(株)スミテックエンジニアリングを設立し、機械部門の強化を図る。
平成23年3月 本社・工場を新設し、本社所在地を旧社屋より現住所に登記移転。
平成23年5月 住友林業(株)向け、新機構電動搬機「新機構キャレッジ・キャパシタ」を(株)南星機械と共同開発。
平成24年10月 航海灯制御装置CD-NL-001(MSC253適用)を開発し商品化。
平成24年11月 船舶専用電気自動車用普通充電設備エコマリン(EV-200-CDS)を開発し商品化。
平成25年3月 (株)ニシエフ開発の「津波シェルター」向け、電気設備の開発装備。
平成25年6月 船舶専用電気自動車用普通充電設備エコマリン(EV-200-CDS)特許出願。
出願:特願2013-14246
エコマリンロゴ(CD-EV-001)商標登録。
平成25年7月 IEC60945既定に基づき、電磁両立性(EMC)指令要求の試験を完了。
(操舵室集合盤・航海灯制御装置・分電箱 他)CEマーク マーク取得。
平成26年12月 LED航海灯制御装置CD-NLU-001を開発し日本初商品化。(特許第5650344号)
平成28年4月 第2工場テクノセンター竣工。一部生産ラインを移転する。
また、テクニカルショールームには弊社開発品やデモ機を装備し、営業強化を図る。
平成30年2月 大晃ホールディングス(株)と資本業務提携。
大晃ホールディングス(株)のグループ傘下となる。

組織表

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当社では、お客様にご満足のいく製品を提供させて頂くため、ISO9001適用製品について、ご契約から納入まで一貫した品質管理を行っております。

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