Interview

先輩インタビュー

舛本健太
製造部(2015年入社)
製造部の先輩
直感で会社を選んだようなものですが、間違ってなかった。
自分が手がけた装置が使われた海上保安庁の船が増えると嬉しい
 当社の求人情報を見たときに、取引実績として「海上保安庁」と書かれているのを見て「ここだ!」と思いました。もともと電気系の分野は学んでいたのですが、一時期は海上保安官になりたいという夢も持っていたので、「ここなら海上保安庁に関わる仕事ができる!」と思ったのです。直感で会社を選んだようなものですが、今の職場の環境を考えると直感に従って間違いはなかったと思っています。これから先、自分の手がけた電気機器が搭載された海上保安庁の船が増えていくと嬉しいですね。
製造部の雰囲気1
先輩は私がどこまで理解できているのかを気にし、
時には例え話などを交えながら分かりやすく説明してくれました
 私は現在、製造部に所属しています。最初は部品の名前さえわからず何度も何度も先輩に質問をしていました。できる仕事も配線用ケーブルに端子を取り付けるような簡単なものや検査部門のお手伝いなど限られていましたが、そんな私に先輩は作業手順などを分かりやすく教えてくれました。先輩は私がどこまで理解できているのかを気にし、時には例え話などを交えながら説明してくれたのです。今では私が後輩に教えることも多いのですが、先輩と同じように相手の知識や技術レベルを気にしながら教えているつもりです。
製造部の雰囲気2
より多くの知識がなければ務まらない仕事に挑戦していきたい
 過去の話といえば、こんなこともありました。電気製品は配線を間違えると正常に動きませんし、プラスとマイナスを間違えるとショートして機械が壊れてしまうこともあります。私はそれをお客さまからの預かり物でやってしまったのです。図面をちゃんと見ていれば間違えることもなかったのですが、思い込みで作業したばかりに…。それ以来、慎重に作業することを心がけられるようになりました。
 決められた工程や工数の中、正確にどれだけ早く作業ができるか? 特に回路が複雑であればあるほど、ミスなく配線ができ製品が完成したときの達成感は大きく、仕事のやりがいにつながっています。
 そして、ゆくゆくは検査課の仕事をしてみたいとも思っています。組み上がった製品が問題なく動くかどうかをチェックする検査課では、まず図面を見ただけでどこがどう動くのかなど理解しておかなければなりません。その意味では製造部よりも多くの知識がなければ務まらない仕事だと思いますので、ぜひそれに挑戦してみたいのです。

 最後に、これから就職をめざすみなさん。面接などではコミュニケーション力が大切だと言われます。面接などで質問をされたときには質問の意図をよく汲んで、的はずれな回答にならないように注意してみてください。
技術部の雰囲気3

INTERVIEW

活躍する先輩社員たち。
一人一人の挑戦や成長が会社の原動力です
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