Interview

先輩インタビュー

矢野ななみ
総務部(2018年入社)
総務部の先輩
初めて本社に来たときの第一印象は社屋や工場が「きれい」。
その理由は入社してすぐに分かりました
 初めて本社に来たときのことは、はっきり覚えています。第一印象は「きれい」でした。建物が新しいこともありますが、それ以上に掃除が行き届いているという感じがしたのです。その理由は入社してすぐに分かりました。(社屋、工場の写真はこちらから
 入社してすぐに、まず掃除の仕方を教わったのです。床はトイレも含めて雑巾がけするというのですが、もともときれいな床を拭くので抵抗はありませんでした。今では私がお客さまをお迎えする側になっていますが、「とてもきれいな会社ですね」と褒めていただくと日頃の努力が認められたようで嬉しいです。
総務部の雰囲気1
これからも経験や知識を増やしながら、
縁の下の力持ちとして信頼される存在になっていきたい
 もちろん、仕事面でもいろいろ教えてもらっています。学校ではパソコンや簿記の勉強をしていましたので、その知識は活かせていると思うのですが、社会保険の手続きなど知らないこともたくさんありました。気を付けなければならないことも多く、特に給与計算は従業員の年齢によって介護保険が関わってくるなど、毎月何度も見直しをしています。ほかにも年末調整のような年に1回だけの仕事も多く、本当に知識が身に付いているか不安になることもあります。経験不足を感じることも少なくありません。それでも分からないことがあれば上司や先輩が丁寧に教えてくれますし、お昼休みにはランチルームでいろいろな方と話ができ、ほかの部署の様子なども聞けるので、これからもいろいろな経験や知識を増やしながら縁の下の力持ちとして信頼される存在になっていきたいです。
総務部の雰囲気2
焦ることなく、時間をかけてでも自分を見つめながら
しっかり就職活動を行っていただきたいと思います
 プライベートではたくさん旅行をしたいですね。先日は土・日の休みに有給休暇をつなげて妹と海外に行ってきました。海外は初めてだったのですが、とても楽しく、いい気分転換になりました。これからも、せめて年に1回は出かけていきたいです。

 ところで、私はこの会社に入る前は全く別の職業に就いていました。学校を卒業する前の私は早く就職先を決めたいという気持ちが強く、今思えば、前職への就職は、その職業に対する一般的なイメージの良さだけで決めてしまっていた気がします。みなさんは焦ることなく、自分が就職に何を求めているのか?自分の成長なのか?人間関係の良さなのか?仕事内容なのか?時間をかけてでも自分を見つめながらしっかり就職活動を行っていただきたいと思います。
総務部の雰囲気3

INTERVIEW

活躍する先輩社員たち。
一人一人の挑戦や成長が会社の原動力です
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