Interview

先輩インタビュー

日吉波音
製造部 検査グループ
(2021年入社)
製造部の先輩
応募のきっかけは部活の顧問からの紹介。
実際に働いている人の声も魅力的でした
 私が通っていた工業高校には電気工学科や応用科学工学科などがあり、私は建設工学科で主に建築の勉強をしていました。そのまま建築の道に進みたいという気持ちもありましたが、それ以上に電気関係の力もつけていきたいと思うようになり、入学のときからお世話になっていた部活の先生に相談してみました。
 そのときに教えていただいたのが当社でした。前の年に先生が担任をしていたクラスの方が当社に就職し、先生に「いい会社ですよ」と話されていたというのです。それから興味を持つようになり、夏休みには会社見学もさせてもらい、ここで働きたいという思いは一気に固まりました。
総務部の雰囲気1
毎日の検査業務を通じて、
先輩のすごさを感じています
 入社して1年間の製造グループでの研修が終わり、2年目から検査グループの業務を覚えていくことになりました。検査グループの仕事は主に製造グループから送られてきた出荷前の製品を個別に検査し、異常や不備がないかを確認するものです。小さい製品であれば1時間程度で終わりますし、大型の製品であれば4~5日かかることもあります。私はまだ知識も経験も少ないので検査できるものも限られていますが、どんな製品も難なく検査をしていく先輩の姿はかっこよく、とても尊敬しています。
 また、私はまだ製品が実際に船などに搭載されているのを見たことがないのですが、工場での検査をしっかり覚え、いずれ先輩方のように現地での整備などにも携わることができれば、さらに仕事の幅は広がっていくのかなと思っています。
総務部の雰囲気2
やっておいてよかったこと、
就活までにやっておけばよかったこと
 私がいつも意識しているのは明るさと元気なあいさつです。就職活動中でも仕事でも相手に与える印象は大事になると思いますので、こうした心構えはこれからも持ち続けたいですね。
 一方、やっておけばよかったことはパソコンです。検査の仕事をするようになって特に感じるのですが、「タイピングがもっと速ければ」とか「もっと便利な機能があるはずなのに」と感じる場面がよくあります。私もこれまでパソコンに触れていなかった分、製品や検査に関する知識と一緒にパソコンのことももっと覚えて、みなさんから頼りにされる存在になっていきたいですね。
総務部の雰囲気3

INTERVIEW

活躍する先輩社員たち。
一人一人の挑戦や成長が会社の原動力です
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